UTAC筑波大学アート・コレクション新収蔵作品展
2019年度卒業・修了買上作品
2020年3月27日(金)~5月7日(木)
筑波大学 芸術系ギャラリー
筑波大学 芸術系棟1階・2階
入館無料 9:00-17:00(土日祝・休館)

UTAC New Acquisition
The Purchased Works from Degree Show 2020
March 27 – May 7, 2020
UT Faculty of Art & Design Gallery
Admission Free
9:00-17:00
Closed: Sat, Sun, and Public Holidays

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展覧会チラシ

リボーン・アートボールとは捨てられてしまうスポーツ競技用のボールに絵を描いたり工作を加えたりして、アートの力で再生させる取り組みが「リボーン・アートボール」です。スポーツとアートとリサイクルが融合した茨城発の取り組みです。

筑波大学東京キャンパス文京校舎 情報ひろばにて(9:00〜18:00)開催中です。

宮坂慎司彫刻展 −singing figures−

Sculpture Show by MIYASAKA Shinji

2019.11.12.Tue 〜 2020.1.9.Thu

筑波大学アートスペース

開館時間|10 : 00 〜 17 : 00(日曜日・年末年始は休館となります)

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台風19号接近に伴い標記施設について、10月12日(土)は臨時休館になりますので、お知らせします。

なお、10月14日(月)は、開館予定です。

【 開催主旨 】

 昨年(2018年) 5月に90歳で逝去された山口勝弘先生は、戦後美術の黎明期にあって「実験工房」(詩人:瀧口修造主催の前衛芸術家集団)の中核作家として、絶えず、芸術の新たな表現に挑み続けました。その後も絶えずトップランナーとしてアートとテクノロジー、そして社会との関わりを堀下げプロデューサー・ディレクターとしても活躍し、日本のメディアアートの先駆者として大活躍された偉人です。2001年、ご病気で倒れたのちもリハビリを続け、不屈の精神は変わらず、一層多くのメディアアートと無数のドローイングを不自由な車椅子の上から生み出しました。

一方、教育者として、1977年に筑波大学教授に就任してからは、創作活動と同様に先鋭的な教育を試み、1992年まで新設された総合造形領域を切り開きました。

 本展示では、そのドローイングの中から、2005年から2007年に描かれた「顔曼荼羅」シリーズから7点を中心に展示し、教育者としての山口勝弘にスポットを当て、哀悼の意を示しました。直接、関接に先生の指導を受けた卒業生や近接の人たちから作品を集め、「ヤマカツ先生」として慕われた山口勝弘がどういう人物だったか、思い出や当時のエピソードを交え、1人1人の映し出す様々な印象を文章にして展示します。他にポートレート、年表、当時の授業の録音とその文字データ、若い頃からのスナップ写真のスライドショーで展示を構成いたします。

(國安孝昌)

会場 : 筑波大学 大学会館アートスペース

会期 : 2019年10月2日(水)〜11月2日(土) 毎週日曜および22日(火)、26日(土)休館

開場時間 :  9:00-17:00 

アートスペース展示会場風景

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筑波大学アート・コレクション選2019-2
寄贈作品選

8月1日(木)~9月26日(木)(土日祝 閉室、および8/11-18の全学一斉休業日は閉室) さらに読む

展覧会ポスター

博物館学芸員資格に関わる授業「博物館実習」(芸術系)の一環として
受講生が企画した展覧会を今年も開催します。
2回目となる今回は「コントラスト」をテーマに展覧会を組み立てました。
本学芸術系が所蔵する卒業生・修了生の優秀作品および現職・退職教員・
卒業生の寄贈作品約400点の中から7点を展示いたします。
美術館学芸員を目指す学生たちの初めての企画をぜひご高覧下さい。 さらに読む

筑波大学アート・コレクション 石井コレクション特集展示
シュルレアリスム断章.トリスタン・ツァラ『反頭脳』と三人の画家
マックス・エルンスト + ジョアン・ミロ + イヴ・タンギー

大学会館アートスペースで727日まで開催予定であった展覧会は

施設管理および作品保存の都合上、22日(月)をもって終了します。ご理解方よろしくお願いいたします。

2019年7月2日(火)から27日(土)22日(月)
筑波大学大学会館アートスペース
9時から17時 日曜日休館
主催 筑波大学芸術系
協力 筑波大学芸術学美術史学会
お問い合わせ 筑波大学芸術系社会貢献推進室 sct@geijutsu.tsukuba.ac.jp

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2019年5月14日(火)→7月24日(水)まで
会期延長します。
筑波大学 芸術系ギャラリー

本学で長年教鞭を取られ、社団法人二紀会で生涯洋画家として作家活動を続けられた吉野純先生(1922-2018)の油彩画4点を展示しています。昨年ご逝去された吉野先生のご遺族からこのたび本学に5作品をご寄贈いただきました。
フランスの芸術運動「アンフォルメル」に影響を受け厚塗りの画肌を追究した1960年代から、フランスのロマネスク美術、コプト織などにインスピレーションを受け豊かな色彩を獲得した1980年代の作品に至る変化を見ることができます。油彩画のマティエール(表面の質感)を研究していた画家独自の制作方法、特に画肌をバーナーで焼いた熱処理法などの技法は、実作品を見ることでしか確認できません。ぜひこの機会にご覧ください。 さらに読む

筑波大学アート・コレクション.石井コレクション特集展示
紙上の至高なるもの.第2章—清宮質文+駒井哲郎

Selected Works from the Ishii Collection, University of Tsukuba Art Collection
The Sovereignty of Works on Paper. 2: Seimiya Naobumi & Komai Tetsuro

2019年6月11日(火)〜6月29日(土)
筑波大学大学会館アートスペース
午前9時〜午後5時/日曜日休館/入場無料
主催:筑波大学芸術系
問い合わせ:筑波大学芸術系社会貢献推進室sct@geijutsu.tsukuba.ac.jp

展示風景1

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平成30年度麦秋展
平成30年6月5日~30日
筑波大学アートスペース、筑波大学芸術系ギャラリー

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