総合交流会館展示風景

現代日本蝋型ブロンズ彫刻の現況

現在日本の彫刻界で蝋型ブロンズ素材を扱い独自の表現を展開している気鋭の彫刻家に参加していただき、原型制作から仕上げまで関わっていくことでどのような表現が展開していくか、ブロンズ彫刻表現の可能性を検証することを目的といたしました。出品依頼作家 天野裕夫、北沢努、黒川弘毅、島田勝吾(故)、白石英二、中野滋、保田井智之、松岡圭介、松本隆、松本雄治、三木俊治に加えて科研基盤研究(B):「日伊の交流を通した蝋型ブロンズ彫刻の新しい表現の研究」メンバーである武末裕子、松尾大介、宮崎甲、中村義孝の作品も展示し、全体で作品数は15点に及ぶ充実した会場構成となりました。 さらに読む

筑波大学芸術系総合造形領域の小野養豚んによる豚の立体造形のインスタレーション作品展を筑波大学大学会館アートスペースで開催中です。
小野養豚ん「Piglicious」展
2018年10月2日(火)-11月3日(土)
筑波大学大学会館アートスペース
9:00-17:00  (最終日15:00まで) 日曜休館 入場無料

撮影: 武石早代 モデル: 永濱佑子 設営協力:阿片陽介、斎藤太一 さらに読む

Yeonglass Lab. glass exhibition 2018
2018.9.4~9.28
2018年度ガラス研究室構成員による研究成果として作品を発表しています。
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博物館学芸員資格に関わる授業「博物館実習」の一環として受講生が
企画した展覧会を開催します。本学芸術系が所蔵する卒業生・修了生の
優秀作品および現職・退職教員・卒業生の寄贈作品約400点の中から、
今回は「線」をテーマに展覧会を組み立てました。美術館学芸員を目指す
学生たちの初めての企画をぜひご高覧下さい。

会期:2018年8月21日(火)- 9月27日(木)
会場:筑波大学大学会館アートスペース
時間:午前9時-午後5時
休館:日曜日
料金:無料
主催:筑波大学芸術系, 芸術専門学群 さらに読む

筑波大学芸術系ギャラリーとD棟1Fオープンギャラリーにて2018/7/3~8/30まで
筑波大学×台湾芸術大学スポーツアート国際交流展が開催されました。

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1970年代から1990年代にかけてウィーン幻想派の画家とその作品に絵画表現を学んだ日本人画家有志による作品展です。

会場:   筑波大学アートスペース
http://www.tsukuba.ac.jp/public/institution/artspace.html
www.art.tsukuba.ac.jp/access

会期: 2018年7月3日(火)~2018年8月11日(土)  午前10時~午後4時(最終日は午後2時閉場)
※日曜閉場   ※通常の開場時間(9:00‐17:00)を短縮していますのでご注意ください。

【お知らせ】7月28日(土)は、台風接近のため、閉場します。

 

イベント「トークセッション」(問い合わせ:仏山輝美 筑波大学芸術系)

・7月  6日(金) 14:00~15:00 佐藤一郎 氏(画家、金沢美術工芸大学教授・東京藝術大学名誉教授) 会場:筑波大学アートスペース

・7月25日(水) 14:00~15:00 長谷川健司 氏(画家、東京造形大学非常勤講師・東北芸術工科大学非常勤講師)  会場:総合交流会館マルチメディアルーム、筑波大学アートスペース

会場パノラマ

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平成30年度麦秋展
平成30年6月5日~30日
筑波大学アートスペース、筑波大学芸術系ギャラリー

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大原央聡 木彫展
Hisaaki OHARA Wood carving exhibition
2018.3.26(火)~5.26(土)

筑波大学 大学会館アートスペース
9:00-17:00 日曜日休館

大原央聡 木彫展

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