筑波大学アート・コレクション 石井コレクション特集展示
シュルレアリスム断章.トリスタン・ツァラ『反頭脳』と三人の画家
マックス・エルンスト + ジョアン・ミロ + イヴ・タンギー

大学会館アートスペースで727日まで開催予定であった展覧会は

施設管理および作品保存の都合上、22日(月)をもって終了します。ご理解方よろしくお願いいたします。

2019年7月2日(火)から27日(土)22日(月)
筑波大学大学会館アートスペース
9時から17時 日曜日休館
主催 筑波大学芸術系
協力 筑波大学芸術学美術史学会
お問い合わせ 筑波大学芸術系社会貢献推進室 sct@geijutsu.tsukuba.ac.jp

Selected Works from the Ishii Collection,
University of Tsukuba Art Collection
Tristan Tzara, L’ANTITÊTE and Three Artists: Max Ernst + Joan Miró + Yves Tanguy

July 02 through 27
UT Art Space, University Hall, University of Tsukuba
09.00 A.M. to 05.00 P.M.
Sunday Closed

Organized by Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
Cooperation with University of Tsukuba Art History Society
Contact to Social Contribution Team, Faculty of Art and Design, University of Tsukuba
mailto: sct@geijutsu.tsukuba.ac.jp

会場風景1
会場風景2

関連企画=公開研究会

筑波大学アート・コレクション 石井コレクションの特集展示「シュルレアリスム断章」にあわせ、ダダ研究の第一人者、塚原史氏をはじめとする文学および美術史の研究者を招き、ツァラ『反頭脳』とその1949年上梓版に挿絵銅版画を寄せた三人の芸術家たち、マックス・エルンスト、ジョアン・ミロ、イヴ・タンギーに焦点を当てた研究会を開催します。

●2019年7月6日(土)13:30〜16:45

●筑波大学 総合交流会館 マルチメディアルーム

第1部 研究発表

13:35〜14:10 塚原史(早稲田大学名誉教授)

「DADAからAAへ—ツァラの軌跡と『反頭脳』のハイブリッドな探求」

14:10〜14:45 村上博哉(国立西洋美術館副館長・学芸課長)

「ツァラとミロ—芸術の幼年期」

[コーヒーブレーク]

15:00〜15:35 副田一穂(愛知県美術館学芸員)

「錯綜するライン—エルンストのフィギュアと版画」

15:35〜16:10 五十殿利治(筑波大学特命教授・名誉教授)

「ツァラ邸の日本人—岡本太郎と横光利一」

第1部 司会=寺門臨太郎

第2部 トーク・セッション

16:15〜16:45

塚原史+村上博哉+副田一穂

第2部 モデレーター=五十殿利治

●その他
参加無料/事前申し込み不要

●問い合わせ
筑波大学芸術系社会貢献推進室 sct@geijutsu.tsukuba.ac.jp