総合交流会館展示風景

現代日本蝋型ブロンズ彫刻の現況

現在日本の彫刻界で蝋型ブロンズ素材を扱い独自の表現を展開している気鋭の彫刻家に参加していただき、原型制作から仕上げまで関わっていくことでどのような表現が展開していくか、ブロンズ彫刻表現の可能性を検証することを目的といたしました。出品依頼作家 天野裕夫、北沢努、黒川弘毅、島田勝吾(故)、白石英二、中野滋、保田井智之、松岡圭介、松本隆、松本雄治、三木俊治に加えて科研基盤研究(B):「日伊の交流を通した蝋型ブロンズ彫刻の新しい表現の研究」メンバーである武末裕子、松尾大介、宮崎甲、中村義孝の作品も展示し、全体で作品数は15点に及ぶ充実した会場構成となりました。


展示風景
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